粋な天ぷらを気軽に楽しむ、居心地の良い居酒屋に
川崎・仲見世通りに新しく出店する天ぷら居酒屋「型無虎南」様のオープンに伴い、当社にご依頼いただきました。
揚げたての天ぷらを提供する和の雰囲気と既存の洋風の雰囲気を融合した居酒屋を目指しました。
居心地の良さの中に活気を感じられるような店内で、ひとりでも大勢でも心地よく過ごせる、地域に親しまれる空間になりました。
お客様からのご要望
洋風な既存部分の仕上げを生かして工事をしていただきたいです。とご依頼いただきました。
南信社より
既存の洋風の仕上げ部分と、揚げたての天ぷらを提供する和の雰囲気を融合した空間づくりに携わっていきます。
店内は、どの席からの天ぷらを揚げている様子が見られる開放的な客席レイアウトにすることで、誰もが気軽に足を運びたくなるような空間にしていきます。
施工概要
| 地域 | 神奈川県 川崎市 |
|---|---|
| 業種 | 飲食店 |
| 施工内容 | 内装工事 |
施工後
内観
どの席からの天ぷらを揚げている様子が見られる客席レイアウトにすることで、お客様との距離が自然と縮まる、親しみやすい雰囲気に。
壁面にはレンガ調や木目を基調としつつ、赤いタイルがアクセントとなり、温かさの中に活気を感じさせます。
カウンターやテーブルを均等に照らす柔らかな照明は、影を抑えることで自慢の天ぷら料理を一層美しく引き立てながら、ゆったりと食事を楽しむことができます。
外観
仲見世通りに面した角地を活かし、行き交う人の目にとまる外観です。
大きな木製建具とガラスからは温かい光がこぼれ、通りからも店内の様子が伝わってきます。
外に設置されたテイクアウト用カウンターは、昼夜問わず、前を通りかかった方が気軽に立ち寄れるようになりました。






