明治42年創業の風格と現代の利便性を両立させた、川崎銘菓の旗艦店
神奈川県川崎市で長年愛される煎餅の老舗「堂本製菓アトレ川崎店」様よりご依頼をいただきました。
現代的な商業施設内にありながら、濃い木目調の格子や白木の意匠により、創業明治42年という歴史や、老舗としての格式と温かみのある印象に。地域に根ざした老舗の味を、駅直結の利便性の高い場所で提供する、歴史と現代性が調和した店舗に仕上がりました。
南信社より
老舗の雰囲気をだしつつ、オープンな店構えにすることによりお客様が入りやすいような空間づくりに携わらせていただきました。
店舗全体で濃い木目のフレームと白木の意匠を組み合わせた伝統的かつモダンなデザインに。
限られた空間の中で豊富な商品やストック、梱包材を置けるようスペースを確保していきます。
また働く方が効率よくスムーズなオペレーションや作業ができるように、造作家具を取り入れていきます。
施工概要
| 地域 | 神奈川県 川崎市 |
|---|---|
| 業種 | 飲食店 |
| 施工内容 | 内装工事 |
施工後
濃い茶色の木目調フレームで全体を構成し、日本の伝統的な格子の意匠を感じさせる、開放的な空間に。
限られた空間の中で、ストックや梱包材を置けるスペースを確保しています。
透明なガラスケースをカウンターに組み込むことで、商品を清潔に保ちながら、お客様がより近くでご覧になれるようになりました。






