北欧ノルウェーの洗練された印象を継承する、温かみのある空間
ノルウェーに本店を構えるカフェ「FUGLEN(フグレン)」様より、日本4店舗目となる羽根木公園店の内装工事をご依頼いただきました。
系列店舗との統一感を図るため、チーク材の木目の表情にまでこだわり、空間の個性を引き出しています。
北欧デザインの核である温かみのある木質感を、曲面を取り入れたカウンターや天井の木材で表現。
ガラス戸の外には地域とつながる木製ベンチを設け、梅ヶ丘の街に自然を感じられる心地よい空間に仕上がりました。
南信社より
系列店舗と同様、木の温かみと洗練された雰囲気に。
カウンターなどに使用したチーク材は、木目(板目・柾目)までこだわった素材を使用し、系列店舗とのデザインの統一感を持たせることを徹底。その上で、「強度」と「材質感」を重視しつつも、より低コストでの施工を行っていきます。
店内は、お客様との会話が弾みやすいよう、カーブを描くカウンターをメインに、多様な利用シーンに対応できるように。公園近くという立地特性を活かして、自然を感じられるようにしていきます。
施工概要
| 地域 | 東京都 世田谷区 |
|---|---|
| 業種 | 飲食店 |
| 施工内容 | 内装工事 |
施工後
内観
空間の中心には、丸みを帯びたデザインのカウンターを設置。チーク材を使用し、北欧デザイン特有の温かみと洗練を象徴しています。
カウンター上部の天井には、周囲をぐるりと囲むように、間接照明が組み込まれており、木目パネルの質感を際立たせつつ、空間全体を柔らかく照らします。これにより、夜間でも居心地の良い雰囲気が作られています。
また天井はカウンターと同様の木目パネルで統一されながら、壁はコンクリート調や落ち着いたグレーの塗り壁にしたことで落ち着いた雰囲気になりました。
外観
大きなガラス戸と木製フレームによって構成さた開放的な印象の外観です。
内部の温かい照明の光が外部に漏れ出して、夜間でも通りに面して温もりと活気を伝えます。
外壁は明るくニュートラルな色なので、木製のフレームやドアが引き立ちます。






